第10回ぼくのわたしのゆめのケーキは、
紹介する2店のパティシエ、パティシエールがみんなの作品
本物のケーキにしてプレゼント。
お二人の"ゆめのケーキ"を作る思いメッセージをご紹介します。

どんな人がゆめのケーキを作るのかな?

子どもたちの気持ちに寄り添った“ゆめのケーキ”を作りたい

パティスリー ジョリーフィス

パティスリー竹田 莉奈

 誕生日や特別な日を彩るケーキや焼き菓子。季節に合せ種類豊富なお菓子を取り扱う人気のケーキ店「パティスリー ジョリーフィス」。「楽しみに来て下さるお客さんの喜んだ顔が見たいです」と語ってくれたのはパティシエールの竹田さん。お店ではクマやハリネズミなど、動物のドーム型ケーキを手掛ける彼女が“ゆめのケーキ”を作ります。
 「お子さんの描いた絵と同じものを作るために、知恵を絞り工夫して、夢を形にすることにとてもやりがいを感じます。再現がむずかしい作品でも、なるべくフルーツや生クリームを使って表現し、“見て感動して食べておいしい”と思ってもらえるようなケーキを作りたいですね。とことんお子さんの気持ちに寄り添い、夢のケーキのお手伝いがしたいです。」と話す竹田さん。
  「夢の詰まったケーキを絶対に実現させたいので、子どもたちには自分の夢をたくさん詰めた作品を描いてほしいです。」と、とびきりの笑顔で話してくれました。

  • パティスリー ジョリーフィス
  • 住所:広島市安佐南区伴中央2-1-8
  • TEL:082-849-0026
  • HP:http://ww7.enjoy.ne.jp/~jf0026/
  • 営業時間:9:30~19:30
  • 店休日:火曜日
  • 駐車場:20台
  • アストラムライン伴中央駅徒歩5分

思い描く夢をそのまま
私たちに見せてほしい!

西洋菓子 カトル・フィユ

河下 翔子

 “日常の中に小さな幸せ”をお届けするをモットーに、食べる方の笑顔を思い浮かべながらケーキ作りをしている「西洋菓子 カトル・フィユ」。ケーキとともに心を込めて焼き上げられる焼き菓子も人気の商品です。今回“ゆめのケーキ”を作るのは、同店パティシエールの河下さんです。
 「自分が思い描いたケーキが実現するなんて、すごく素敵な企画だなと思いました。お子さんが描いたケーキになるべく近づけるために、スタッフみんなで意見を出し合うのも楽しさの一つです。口に入るものなので、色々なものを混ぜ合わせるのではなく、しっかりと素材を生かしたケーキを作っていきたいです。お子さんの想いがたくさん詰まっていると思うので、喜んでもらえるようなケーキを作りたいです。」と河下さん。
 「子どもたちの斬新なアイディアが、作る私たちにとっても刺激になるので、思い描いた夢を想像するままに見せてほしいなと思います。」と河下さんは笑顔で話してくれました。

  • 西洋菓子 カトル・フィユ
  • 住所:広島市南区皆実町2-5-1 B1
  • TEL:082-256-0714
  • HP:http://cake-west.com/quatre-feuille/
  • 営業時間:10:00~20:00
  • 店休日:無休
  • 駐車場:3台
  • 広電皆実町2丁目電停目前
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