第8回ぼくのわたしのゆめのケーキは、
紹介する2店のパティシエ、パティシエールがみんなの作品
本物のケーキにしてプレゼント。
お二人の"ゆめのケーキ"を作る思いメッセージをご紹介します。

どんな人がゆめのケーキを作るのかな?

たくさんの夢をもって欲しい。
その夢を“ゆめのケーキ”に描いてみよう。

パティスリー メイ

パティシエ佐藤 学

 季節のフルーツなどを使ったケーキを常時50~60種類用意し、美味しさとともに、選ぶ楽しみも提供してくれる「パティスリー メイ」。今回“ゆめのケーキ”を作るのは、ウェディングケーキの作成にも数多く携わる、パティシエの佐藤さんです。 「“ゆめのケーキ”は多くの作品から選考しますが、すべてが記憶に残る作品ばかりです。贈呈当日は、“ゆめのケーキ”をショーケースに入れ、一般のお客様にも見ていただけるようにしています。お客様は“ゆめのケーキ”をご覧になると、形はもちろん、子どもたちの発想に、大変驚かれます。“ゆめのケーキ”は、多くの人を魅了する力があると思いますよ。」と話す佐藤さん。 「子どもたちには色々なものを見て、感じて、想像を膨らまし、たくさんの夢をもって欲しいと思います。そうしないと何も生まれてこないですよね。そしてその夢を“ゆめのケーキ”にも表現して欲しいですね。」と笑顔で話してくれました。

  • パティスリー メイ
  • 住所:広島市東区若草町1-15
  • TEL:082-261-4485
  • HP:http://www.cake-west.com/may/
  • 営業時間:9:00~20:00
  • 店休日:月曜日(祝祭日は除く)
  • 駐車場:2台
  • 広島駅から徒歩10分

“ゆめのケーキ”から広がる
子どもたちの興味に期待。

パティスリー マチルダ

パティシエ尾﨑 雅司

国内産素材やチョコレート菓子、そしてケーキの美しさにこだわりをもつ「パティスリー マチルダ」。ぬりえーるの読者世代でもある、パティシエの尾﨑さんが“ゆめのケーキ”を作ります。 「子どもたちの創造力や発想力には本当に驚かされます。私たちが普段作るケーキでは用いない形や色など発想に富んでいて、本当に刺激を受けます。今回“ゆめのケーキ”を作るにあたり、受賞作品をしっかりと再現することはもちろん、美味しさや形の美しさにもこだわり、当店らしさを表現していきたいですね。」と尾﨑さん。 「“ゆめのケーキ”は、名前のとおり夢のあるコンテストだと思います。このコンテストがきっかけで、ケーキに興味をもってくれたり、保護者の方と一緒にケーキやお菓子作りにチャレンジしてくれたら嬉しいですね。そして、ケーキ屋さんになりたいと、パティシエやパティシエールを志す子どもたちが、たくさん出てくれたらいいですね。」と優しい瞳で話してくれました。

  • パティスリー マチルダ
  • 住所:広島市安佐南区伴南4-7-1
  • TEL:082-209-5445
  • HP:http://www.patisserie-matilda.com/
  • 営業時間:10:00~19:30
  • 店休日:月曜
  • 駐車場:5台
  • 広電バス「こころ入口」ご近所
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