第9回ぼくのわたしのゆめのケーキは、
紹介する2店のパティシエ、パティシエールがみんなの作品
本物のケーキにしてプレゼント。
お二人の"ゆめのケーキ"を作る思いメッセージをご紹介します。

どんな人がゆめのケーキを作るのかな?

発想豊かな作品ばかり
作品をケーキにする楽しさも

パティスリー レクール

パティシエ賀川 裕士

 お客様に喜んでもらいたいという想いから作られる種類豊富なケーキ。ケーキの他にも毎朝丁寧に焼き上げられるパンやパイも人気のケーキ店「パティスリー レクール」。“ゆめのケーキ”は、パティシエの賀川さんが作ります。「どのような作品を描いてくれるのか楽しみにしています。作品には立体物や色づかいなど、子どもらしい発想がたくさん詰まっています。この豊かな発想に、ケーキ作りに携わる私たちも刺激を受けています。実は、“ゆめのケーキ”をどうやって作ろうかと考えることも、楽しみのひとつなんですよ。」と笑顔の賀川さん。「“ゆめのケーキ”は、子ども自身が思い考えるものを大切に、自由に描いてほしいですね。私たちも描いてくれた作品をしっかりと再現し、喜んでもらえるよう期待に応えたいと思います。ケーキ屋さんになりたいと考えている子どもたちもたくさんいると思いますが、その夢がさらにふくらむようなケーキにしたいですね。」と話してくれました。

  • パティスリー レクール
  • 住所:広島県安芸郡坂町横浜中央1-4-1
  • TEL:082-885-2032
  • HP:https://ja-jp.facebook.com/saka.LeCoeur/may/
  • 営業時間:9:30~19:30
  • 店休日:火曜日
  • 駐車場:2台
  • パルティフジ坂近く

「好き」がたくさん詰まった
“ゆめのケーキ”を描こう

ハーベストタイム

パティシエ杉田 雅之

誕生日や記念日、ちょっとした嬉しい時に食べるケーキ。さまざまな場面で、大切なひと時を過ごすのにふさわしいケーキを提供したいと考える「ハーベストタイム」。今回、“ゆめのケーキ”を 作るのは、パティシエの杉田さんです。「子どもたちの作品に同じものはなく、世界にひとつしかないケーキであることに感激しています。『体に優しく美味しい』が当店の方針ですが、色とりどりに描かれた作品も、さまざまな果物を用いることで色を再現。描いてくれた作品の世界観を大切にしています。」と杉田さん。「子どもたちがどんな思いで作品を描いたのかを、しっかりと考え、“ゆめのケーキ”を作ります。描いた作品には、子どもたちの『好き』がたくさん詰まっていると思います。その『好き』という想いを大事にしてほしいです。何かを好きになることは、とても素敵で楽しいことですから。これからもたくさんの『好き』を見つけてほしいですね。」と杉田さんは笑顔で話してくれました。

  • ハーベストタイム
  • 住所:広島市安佐南区山本2-13-12
  • TEL:082-871-2228
  • HP:http:www.montedoll.jp/
  • 営業時間:10:00~18 : 30
  • 店休日:火曜日
  • 駐車場:店前4台 ※ワンダーストーブも利用可
  • 山本小学校前バス停から徒歩5分
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